5つのグループでわかりやすく紹介。自己肯定感の低い人の41の特徴

こんにちは。中村サッシ(@3104nkmr)です。

心理コーチとして自己肯定感のアップに取り組んで11年目になります。

「自己肯定感は高いですか?」と聞かれたらどう答えますか?

もちろん根本的なところだけではなく、仕事のプレッシャー・失恋・ケガ・病気などで自己肯定感は想像以上に高くなったり低くなったりします。

あまり「じぶんは絶対こういう人」と決めつけすぎないように気をつけてくださいね。

このページでは、5つのグループで自己肯定感の低い人の41の特徴を紹介していきます。

1つの参考にしてみてください。

自己肯定感かんたんチェック

5つのグループでわかりやすく紹介。自己肯定感の低い人の41の特徴

では、さっそく見ていきましょう。

このページでは、自己肯定感が低い人の特徴を以下の5つのグループにわけて紹介しますね。

それぞれのよくある具体例を順番に紹介していきます。

上から順番でもいいし、興味あるところからでも読んでみてください。

思考パターン

まずは「思考パターン」です。

自己肯定感が低い人の特徴として、以下のように考えてしまう傾向が見られますよ。

自己肯定感が低い人の思考パターン
  • 相手の機嫌が悪そうだと自分のせいかなと思う
  • その日中に返信がないと不安で仕方がない
  • 笑顔に裏があると感じてしまう
  • 嫌われるイメージしか湧かない
  • 期待に応えられるか考えるとしんどい
  • 期待に応えられないのは情けないと思う

「根拠はないけどなんか大丈夫!」という発想の真逆になっていると言えます。

もちろん、これらをネガティブ・被害妄想とかんたんに片付けてしまわないようにしましょう。

「じぶんはこういう傾向にある」「まぁ、仕方ないよね」とまずはそのまま受け止めることが大切ですので。

行動パターン

思考パターンに続いては、行動パターンです。

自己肯定感が低いと以下のようなアクションに至ることが多いですよ。

自己肯定感が低い人の行動パターン
  • すぐ人をジャッジ・ダメ出しする
  • 卑屈・否定の言葉がよく出てしまう(じぶんにも、ときに相手にも)
  • 自己嫌悪する時間が多い
  • 人に決めてもらうことが多い
  • 頼みごとを断られるとすごく傷つく
  • みんなに好かれている人に嫉妬する
  • ミスを指摘されると怒る
  • 理由もないのに周りの迷惑にならないようにばかり動いてしまう
  • 上司・先輩に認められるように動いてしまう
  • 同僚に好かれるように動いてしまう
  • 頼まれたらイヤでも断れない
  • 考えすぎて疲れて行動できない

したくないのにこれらの行動をしてしまい、そんなじぶんに対してさらにイヤになってしまう悪循環になりがちです。

ときに攻撃的でありつつ、やたらと保守的な面もあると言えます。

総じて「行動の軸・価値の基準がじぶんにない」状態です。

性格・気質

続いては「性格・気質」です。

他の人にはまったくそう見えなくても、本人の中では大きな特徴であるものが多いとも言えます。

以下のようなものがありますよ。

性格・気質
  • 根拠がないと自信が持てない
  • 根拠があっても自信が持てない
  • 励まれても心に響かない
  • ほめられても受け止められない・心から喜べない
  • 自分の人生なんか取るに足りないと思っている
  • 古いもの・それまでのものにしがみつく
  • 「じぶんがない」と思う
  • 人に頼ることに苦手意識
  • 手っ取り早く正解がほしい・人に決めてほしい
  • 人の意見を聞かない・気持ちに寄り添わない

どれも、じぶんで精一杯で余裕がないことから起こっていることです。

また「こんなじぶんに申し訳ない。迷惑かけそう」という気持ちも大きいと言えます。

たとえすごい素質・能力・実績があったとしても根本から自信を持てない傾向が強いです。

育った環境

お次は「育った環境」を見てみましょう。

母親・父親・祖父母や先生など、特にじぶんより上の年齢・立場の近しい人との関係は大きく影響を与えることが多いです。

以下のような例がよく見られますよ。

育った環境
  • 親が気分屋だった
  • 親から選択肢を与えられてなかった
  • 親が子離れできていない(過保護・過干渉)
  • 親が厳しすぎて反抗期がなかった
  • ここ何年も人からほめられた記憶がない
  • 人と協力しない・愛し合えない

結果として、自立できている実感が湧きづらい・責任を負う自信がないなどで悩んでいる場合も少なくありません。

もちろん親・先生などからの影響が全てではないです。

「視点を変える」「断ち切り、行動を変える」などで過去のマイナスの出来事は経験にも変えていける可能性も秘めています。

一時的に低くなっている可能性

ラストです。

慢性的・恒常的ではなく、一時的に自己肯定感が低くなっているケースもあります。

例えば以下のような症状が見られますよ。

一時的に自己肯定感が低くなっている可能性
  • 愚痴が多くなっている
  • 朝起きるのが前よりしんどい
  • 先延ばしにしたい気持ちが増している
  • これまでより諦めやすくなっている
  • 死んでも誰も来ないだろうなという気がする
  • 被害妄想が強くなりがち
  • 新しいことを始める勇気・ヤル気がわかない

もともと自己肯定感が低くない人でも、人間関係のもつれや失敗などでいきなり自己肯定感が低下することもあります。

家庭・職場がきっかけでいつでも誰にでも起こり得ることです。

「あれ?」と思っても、過度にじぶんの評価をじぶんで下げる必要はないですよ。

さいごに

繰り返しになりますが、これらはあくまで傾向・パターンに過ぎません。

自己肯定感は高くても石橋を叩いて渡るような慎重派の人や、いわゆるニヒルな人・口が悪い人もいますので。

1つのデータ・知識として、参考に留めておいてくださいね。

いまじぶんの自己肯定感が低く感じるのであれば、別ページで自己肯定感の上げ方も具体的に紹介しているので、そちらもぜひ読んでみてください。

いまの自己肯定感かんたんチェックもあるので、そちらも試してみてくださいね。

この3つで視点を変えて、じぶんに自信が付く。自己肯定感の上げ方を具体的に見てみようこの3つで視点を変えて、じぶんに自信が付く。自己肯定感の上げ方を具体的に見てみよう

自己肯定感かんたんチェック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です